羽毛という素晴らしい資源を大切にしたい!

新たな資源を作り出す『アラウモウ事業』

ゴミとして捨てられる布団類は、都内だけで何と年間40万~50万枚。

全国では計り知れない数の羽毛ふとんが今日もなお捨てられています。

地球環境に優しいリサイクルやリフォームによるリユースが今、各分野で求められています。

『アラウモウ事業』は羽毛を再生し、新たな製品を生み出す取り組みです。

仕組みの中で、社会貢献と環境保全へとつながるのもこの事業の特徴です。

羽毛の寿命は50年。1枚の羽毛布団に約150羽の水鳥の羽毛が必要です。

10~15年使用した羽毛ふとんでもきれいに洗浄・乾燥・除塵することで

清潔で品質の保証された新たな資源へと生まれ変わります。

平田屋タオルの取り組み

 

いらなくなった羽毛ふとんを近隣自治体から回収します。

弊社提携先の羽毛工場において、1枚1枚丁寧に解体し取り出された羽毛は、

洗浄→乾燥→除塵され、清潔で品質の保証された新たな資源へと生まれ変わり、

「アラウモウ製品」として世に送り出されています。

主に宿泊施設様の客室用羽毛ふとんとして使用されています。

 

アラウモウ羽毛掛ふとん

①業務用 デュベタイプ 羽毛ベッドふとん

②業務用 羽毛ふとん

 

お客様のご要望にあった羽毛ふとんをご提案させて頂きます。

生地、サイズ、タイプ(肌掛・合掛・本掛)、入れ目も自由にお選び頂けます。

お気軽にご相談下さい。